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Chatan-cho American Village Voigtlander58mm/NIKON micro 105mm

仕事の撮影だけでは無く、自身の作品撮りや今後の撮影に活かす為に夕方からノープラン撮影。

Voigtlander58mm/Nikon micro 105mmにて撮影

58mmなのか105mmなのか?皆さんはわかりますか?

何も決めず、感じた時にシャッターを切る。仕事ではどうしても制約に縛られます。ここ数年は稼ぐための責任を背負った撮影が多かったので、今日みたいな時間が無いといけないとずっと考えていました。

最新のレンズでは無く、オートフォーカスも無いレンズのVoigtlander58mm f1.4 機材に頼るのでは無くシャッタースピード、被写界深度、焦点距離、露出を好き勝手に決める事の楽しさ。

最近のブログやYouTubeでは最新の機材のレビューや比較が多く、機材を大切に使いこなしている内容が少ない。

撮るための道具なのに機材の決めた露出、色、シャッタースピード、被写界深度だけではもったいない。自身の個性を表現しよう!偉そうな事を言ってますが、僕自身もまだまだ道の途中。イメージして撮るしかありません。

オールドレンズでも楽しい!

Nikonの魅力はfマウント。何十年も前のレンズが現在のd7200やd5などで、マウントアダプター無しでも使用できる事です。経済的にゆとりがあれば、最新のカメラとレンズを揃えれば楽しいかもしれません。でも、大切に使われた古いレンズは様々な感覚を感じさせてくれます。オートフォーカスが無いならマニュアルで自分で決める事や、最新のレンズと違い色やコントラスト、周辺減光などレンズの楽しさを教えてくれます。

オールドレンズのマニュアル撮影は楽しい!

アンダーにしたり、オーバーにしたり、ピントを外してみたり、オフの日は自由でいいじゃないか!

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